ワシントンの会合に出席したトランプ米大統領、背後に紋章。
                          (UPI=共同)
近年に無い(勿論、私にとって)最高のブラックジョークだと思います。それも、ワシントン・ポスト紙とは!大統領が来てスピーチするような会合ですから責任ある会合でしょう!日本では絶対にあり得ない事です。そんなジョークを実行しますか?又それを、電子版とはいえ全国紙が記事に取り上げますか?日本なら大量の人々の首が飛ぶでしょう。

さて、皆さんお解りですか?
                                                                                                                                               
トランプ米大統領が23日に出席した会合で登壇した際、背後のスクリーンに映し出された米大統領の紋章が改ざんされていました。米国鳥のハクトウワシの部分が、ロシア国章にあしらわれている双頭のワシに置き換えられていたのです。さらに、本来はワシが左足で握っているのは13本の矢ですが代わりに、トランプ氏が大好きなゴルフのクラブになっています。ご承知の通り、トランプ氏は前回大統領選でロシアの支援によって当選できたとの疑惑がくすぶっており、何者かがロシアとの関係を揶揄(やゆ)する目的で改ざんした可能性があります。










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